33歳 いちご鼻は年々上昇し、黒ずみには、悩み泥洗顔には、期待ハズれ・・・


-33歳- 洗顔を選ぶポイント

いかに潤いを奪わずに残したまま、不要な汚れ、皮脂、化粧品を落とせるかがポイントです。

いちご鼻!嫌だけど、年齢を重ねると上がってくるこの悩み

嫌ですよね、いちご鼻。

嫌だなぁと思いつつも、年齢を重ねるごとにいちご度が上がっています。

遠目に見たらばれませんが、近くだとファンデーションでも隠せません。

隠したいからファンデーションをつい多めに塗った結果、結局隠し切れないし、落とし切れなかったファンデーションがさらに毛穴に詰まって、いちご鼻を悪化させていきます。

鼻の表面はもちろんのこと、小鼻の境目にまで何かが詰まります。

そしてつい、力任せに指で押し出してしまったりします。押し出すのはNGです。

なぜなら無理な刺激を受けた毛穴と周りの皮膚にダメージを与えます。

そして皮脂の塊が押し出された毛穴は空洞になり、またそこに皮脂や汚れが溜まります。

つまり指で押し出すと悪化します。

しかし、頭ではわかっていてもは押し出した事は一度や二度ではありません。

特に小鼻横は非常にオイリーな皮脂が溜まっています。

どこにそんなスペースが?!というほど、出ますし、ちょっと楽しかったりします。

しかし、これは絶対にしない方がいいです。

やっぱり毛穴の黒ずみはクレンジングや洗顔ではおちない

毛穴の黒ずみは、皮脂、汚れ、そして毛から作られています。

普通のクレンジングや洗顔では落とし切れず、黒ずみはどんどん溜まっていきます。

そしてつい、ふと押し出したりしたくなります。

しかし指で押し出す事は絶対にしない方がいいでしょう。

毛抜きで取る事も出来ますし、周りの皮膚を傷つけなければ、指で押し出すよりはマシです。

しかし小さな鼻に無数存在する黒ずみを毛抜きで、皮膚にダメージを与えず取り除く事はほぼ無理でしょう。

毛穴パックは指や毛抜きに比べたら、余計な炎症を起こしにくく黒ずみやをと取り除いてくれます。

さて、ここで最も大切なのは、アフターケアです。

皮脂や角栓が取り除かれた皮脂は大切デリケートです。

絶対に必ず保湿をする必要があります。

もし保湿を怠るのであれば、下手にパックなどするべきではありません。

刺激を受け、広がった毛穴は即座にまた詰まります。

そして数も増え、さらに大きな穴になるという悪循環を巻き起こします。

オイリー肌には、泥パックや泥洗顔がおすすめ

20才頃のもっと肌がオイリーだった頃、泥パックや泥洗顔を良く使っていました。

特にパックがお気に入りで、Tゾーンを中心に週1程度使用していました。

今よりオイリーだった私の肌は、泥パック後のスッキリ感がとても好きでした。しかしある時から、刺激が強過ぎると感じるようになりました。

泥パックの後、化粧水をつけるまでのひどいツッパリ感、しっかり保湿をしても時間が経つと、皮膚が硬くなり乾燥し、ひどかった時は皮がむけてしまいました。

しかし、実際皮脂が取れている実感はあったので、なんとかならないものかと、使用前にしっかり毛穴を開き、パック後は即座にいつもよりしっかりとした保湿を心がけました。

しかしこの毛穴を開く過程がめんどくさく感じ、また保湿してもツッパリを感じる事があったので、それからは泥関連の化粧品から遠ざかっていました。

同じ商品でも年代やその時の肌質によってこうも変わるのかと、加齢の恐ろしさを感じました。

また泥系コスメね。。。あまり興味が持てない私

どろあわわの事を知った時、あぁまた泥系のコスメね、と正直感じました。

また他の商品で乾燥やつっぱり感があったので、あまり興味が持てませんでした。

残念な事に毛穴の黒ずみは年々増え、かつ隠しずらくなっているので、気にはなります。

とくにどろあわわならいいかもしれない、と感じたのは泥豆乳石鹸という豆乳の部分です。

つよい吸着力は泥の魅力ですが、洗顔やパック後にしっかり保湿をしたとしても、私の肌には強く感じました。豆乳は女性ホルモンや肌に優しいイメージがあります。

泥で吸着しながら、同時に潤いを与える事が出来るのはまさに画期的ですし、私の肌にも刺激が強すぎずにすみます。

やはり後から保湿より、同時に保湿できる事が強みだと思います。

また使用する際は、肌への負担を減らし、さらに角栓や汚れを出しやすくするには、まず毛穴を開く事が大切です。

お風呂につかりながら、また蒸しタオルで毛穴を充分開いてからの使用がベストだと思います。

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